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ヒューマノイドロボットフレームの 3D モデル — ブラウザで回せます

部品点数 64、全高 1,720 mm、全ボルト締結。ブラウザで回転・分解表示、.GLB/.STL をダウンロード可能。

ヒューマノイドロボットフレームの 3D モデル — ブラウザで回せます

2D 図面セットに続き、RRR ベトナムはヒューマノイドロボットフレームの 3D モデルを作成しました。部品点数 64、全高 1,720 mm、すべてボルト締結です。ブラウザ上で回転でき、3D ファイルとしてダウンロードもできます。

RRR 3D ロボットフレームモデル
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1. 全体

RRR-3D-01 — ロボットフレーム 3D モデル、アイソメ図
RRR-3D-01 — ロボットフレーム 3D モデル、アイソメ図

3 色が設計方針を示します。赤が関節ユニット(肩・肘・股・膝・足首)、明るいグレーが中空の四肢リンク(よく動くので軽量優先)、濃いグレーが胴体と骨盤(荷重を受けるので剛性優先)です。

2. 分解図

RRR-3D-02 — 分解組立図、上から順に分解
RRR-3D-02 — 分解組立図、上から順に分解

どのユニットも他と溶接で一体化していません。大腿リンクが 1 本損傷しても脚全体を廃棄する必要はありません。試作用フレームと量産用フレームの違いはここにあります。

3. 骨盤・股・大腿・膝

RRR-3D-03 — 骨盤フレーム、股関節、大腿リンク、膝関節
RRR-3D-03 — 骨盤フレーム、股関節、大腿リンク、膝関節

最も難しいユニットです。Ø62 H7 の軸受穴 2 か所は同軸度 0.02 mm 以内、中心距離は 190 mm ± 0.05。そのため横中ぐり盤で同一段取り加工します。ハウジングは P.C.D. Ø90 上の M5 × 6 本で締結、大腿フランジは Ø92、位置決め穴 Ø44 H7、P.C.D. Ø68 上に M6 × 4 か所です。

4. 標準投影図

RRR-3D-04 — 正面・側面・背面・アイソメ
RRR-3D-04 — 正面・側面・背面・アイソメ

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本モデルは RRR ベトナムがフレーム構成と加工能力を示すために作成したものです。最終寸法は常にお客様の図面に従います。

ロボットを設計され、ベトナムでの機械加工先をお探しでしたら、ウェブサイトのお見積りフォーム、または +84 909 365 044(Mr. Van) までご連絡ください。

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